ライザップの社員。 もちろん、プロ級の知識と技術を持ち合わせているので、これだけの評価の高さがあるのでしょう。 肉体の改造を行うには、当然痩せたいと願う方本人の努力や気持ちがとても大切となります。

ひとたびダイエットに取り組み始めると、体重の減り具合に一喜一憂する方がいらっしゃいます。体重管理をマメに行うことは、確かにダイエットの第1歩となりますが、それも程度問題。毎日体重を測り続けていると、体重の停滞が気になったり、たまたま少し増えた体重に嫌気がさしたりして挫折してしまうことも十分に考えられます。
ダイエットを長続きさせるコツは、1日単位での体重の増減を気にし過ぎないことにあります。そして、体重を測るタイミングもとても重要。
ダイエットを開始して体重管理を行う際には、常に一定の条件で測ることを心がけましょう。
それには、朝起きてお手洗いを済ませたあと、下着1枚の着用で測ることが最も望ましいでしょう。というのは、まったく異なった条件で測ると体重の増減が激しいこともあり、正確な計測の数字を把握することが難しくなるからです。
また、1ヶ月単位でダイエットを行う場合には、生理の予定日もきちんと把握しておく必要があります。一般的に生理の2日前から終了後2日目までは、身体が水分を大量に保持しやすい状態となっており、人によっては通常より2キロ前後増えていることもあります。つまり、この時期に現れる数字には惑わされる必要がないということですね。
でも、やっぱり心配だから毎日測りたいという方もいらっしゃるのではないかと思います。そのような方は、毎日測るにしても1日1日の数字をこと細かに分析するのではなく、週単位での増減に目を向けるようにします。
その数字が、1週間に0.5~1キロ減っていればよし。増減がなくてもそれほど気にすることはありませんが、生理の前後を除き1キロ以上増えているのであれば、食生活を見直す必要があります。
ダイエットに取り組むに当たっては、体重管理は必須項目。マメなことは大いに結構ですが、あまりにも神経質になり過ぎないよう、くれぐれも注意して下さいね。

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